ご依頼・ヒアリング
抽象的なキーワードや、想いをお聞かせください。
言葉の断片から、本質を探ります。
商品名やロゴ、企画タイトル、ビジュアルの文字表現まで。
筆文字で何かを作りたい、けれど方向性がまだ定まっていない。
そんな段階から、用途や背景を踏まえてご提案します。
純米大吟醸「極」の揮毫。和の高級感とキレを表現。
具体的なイメージがなくても大丈夫。
その「もやもや」を、そのままお持ちください。
「和風っぽい」「勢いがある感じ」
そんな抽象的な言葉から始められます
伝統書からモダンな墨象まで。
書体の可能性を一緒に探りましょう
「あと1ミリ」のこだわり。
手書きならではの微調整に対応します
世界観の構築から展開案まで。
上流工程からの参加を歓迎します
「永」の一文字に、書の基本筆法(永字八法)が凝縮されています。
同じ文字でも、書体が変われば印象はまったく異なります。
正統派の美しさ
一画一画を明確に書き分ける、最も基本的で格式高い書体。ビジネス文書や式典など、正式な場面に最適です。
流れるような動き
楷書の骨格を保ちながら、筆の流れを活かした軽やかな書体。親しみやすさと品格を両立します。
安定感のある重厚さ
横画の波打つような「波磔」が特徴の古典書体。重厚感と安定感があり、看板やロゴに独特の存在感を与えます。
古代の造形美
漢字の原型に近い、最も古い書体。印鑑にも使われる荘厳な線が、ブランドに深い歴史性と格式を添えます。
目的やシーンに合わせて、最適な「文字の顔」を作ります。
筆耕の世界に身を置いて30年。
平安の三蹟・藤原行成の書をルーツに、古典の品格を身体に染み込ませてきました。
正確さが求められる筆耕の現場で培った基礎を土台に、筆文字デザインでは、用途や媒体に応じた表現をご提案します。ロゴやビジュアルに求められる「書としての美しさ」と「使われるための文字」を両立させることが強みです。
制作に関するご不明点などを
まとめました。