2026.06.23
書アート作品「樹」の制作風景
個展「夢」に展示した書アート作品「樹」。墨の濃淡やにじみと向き合いながら、一枚の作品へたどり着くまでの制作風景をご紹介します。
代表・出口胡蝶による、
書道や筆耕にまつわるコラムをお届けします。
筆耕や書道の世界を深く知る読み物
2026.06.23
個展「夢」に展示した書アート作品「樹」。墨の濃淡やにじみと向き合いながら、一枚の作品へたどり着くまでの制作風景をご紹介します。
2026.05.16
出口胡蝶 書作品展「夢」に向けて、「夢」という漢字への想い、色彩の力、書に真摯に向き合ってきた10年間を綴ります。
2026.02.28
茶室は引き算の美。書もまた、何も書かない余白で想像力を働かせる芸術。岡倉天心の「茶の本」と、京都国立博物館での体験を通じて、日本独自の美意識を書の世界から探りま...
2026.02.28
御家流——日本独自の書風として江戸時代の庶民文化を彩った書体。寺子屋の手本から歌舞伎の勘亭流、相撲文字まで、日本の文字文化の底流にある「御家流」の物語をたどりま...
2026.02.20
一本の線を「道」に例えてイメージしてみましょう。点からスタートし、目的地に向かって歩き始めます。書道の基本動作を日常に見立てて解説する。
2026.02.20
戦国時代、将軍のそばに常に控えていた「右筆」という代筆の専門家たち。国の命運を左右する書状を書くその仕事には、筆の技術以上に「絶対に裏切らない」信頼が求められま...
2026.02.18
平安三蹟の一人・藤原行成。中国の書聖・王義之の書法を受け継ぎながら、日本独自の「和様の書」を完成させた人物です。出口胡蝶が6年以上研究し続けるこのテーマを、行成�...
2026.02.12
私にとって筆は手の延長。しかしその筆が実は「羊」ではなく「山羊」の毛であること、紙を発明した一人の宦官の物語、墨の字に隠された製法の秘密——書の道具たちの知られ...